リーフの電池交換は必要か?

 

リーフのことで一番気になるのが、リーフの電池寿命についてです。

 


バッテリーは走れば走るほど劣化していくモノですから、リーフに乗っている間に電池交換は必要なのかどうなのかを日産の社員さんに聞いてみました。

 

 

リーフのバッテリーのタイプ

日付

型式

走行距離

2010年12月

初期型

200km(24kWh)
2012年11月

中期型

228km(24kWh)
2015年12月

後期型

280km(30kWh)

 

 

結果を先に言いますと・・・
基本的にリーフの電池交換は不要ということみたいですね。

 

リーフに搭載されている電池の寿命ですが、5年スパンで評価した場合、約1年間で1.5%、走行距離1万キロごとに1%減少するというのが日産内での目標と設定されてます

 

サイト管理人の知人にリーフ乗りがいるのですが、バッテリーについて聞いてみると、中期型のバッテリーなのですが、3年間が経過して走行距離は約3万キロとい状態で新車時よりも10%程度バッテリー容量が少なくなっているとのこと・・・。

 

メーカー目標値よりも少し寿命低下が大きいように感じていると・・・。

 

その話を日産の社員さんに話すと、最初は少し大きめに容量が低下しますが、3年目くらいから落ち着いてきますとの返答。

 

中期型の228キロタイプは、5年5万キロ走った時点で初期型の新車と同じくらいの航続距離にになるだろうとされています。

 

2015年12月に追加された30kWhタイプの電池を積んだ280キロタイプなら、8年16万キロ保証となり、仮に10年間で15万キロ走行した時点でも電池容量は21kWhも残っています

 

21kWhも残っていれば、フル充電したら100キロは余裕で走れますので、クルマの寿命がくるまで電池交換は基本的に考えなくても良いということになります。

 

 

バッテリーの保証について

寿命ではなく、バッテリー故障についての心配も不要で、その理由はリーフのバッテリーは保証の対象に入っているからです。

  • 24kWhのバッテリーには 5年10万キロの保証
  • 30kWhのバッテリーには 8年16万キロの保証

※ 実際にはほとんどトラブルはないそうです。

 

 

リーフのバッテリー新品の価格

あとリーフを中古車で購入してバッテリーを新品に交換したい場合ですが・・・

 

気になるバッテリーの価格ですが、今まで使用していたバッテリーと交換という条件がつきながら60万円(24kWh)というお答え。

 

サイト管理人が考えていた価格よりもリーズナブルでした。

 

 

 

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