新型リーフの燃費(電費)ってどれくらいなの?

 

 

ガソリン車の場合は、1リッターで何キロ走るのか?

 

と表記しますが、EVカーの場合は、

 

1km走行するのに何円かかるのか?という評価になります。

 

自宅で充電した時の電気代は?

 

結局、ガソリン車と比べてどうなの?


 

電気料金って電力会社によって違うのですが、1kWhあたりの電気代は普通の契約だと約30円です。

 

 

リーフの場合は1kWhで7km前後走行できるので、30円÷7km。1km走行するのに4.3円かかる計算になる。

 

レギュラーガソリンの値段を1リッター125円とすると、1リッターあたり20km走るホンダフィットは6.25円。

 

また、軽油1リッターを100円とすると、リッター20km走るマツダデミオディーゼルは5円となり、リーフは自宅で充電すると他のクルマよりもやや安いということになります。

 

 

車種 1kmあたりのコスト
日産リーフ 4.3円
マツダデミオ 5.0円
ホンダフィット 6.25円

 

 

しかし初代リーフがデビューした時は、「電気自動車は、1kWhあたり10円くらいで供給される深夜電力を使って充電することで、ローコストかつ電気(限られた資源)を有効に使える移動手段」と宣伝されてました。

 

しかし2017年現在では、電力会社のホームページをチェックしてみると、深夜電力の新規契約は2016年3月で終了となっており、今からリーフを購入する方は「深夜電力で充電」ということは無理になりました。

 

今では、EVカーユーザー向けに、夜間 (21時〜9時、23時〜7時など) は1kWhあたり10円〜16円となる家庭充電プランが用意されています。

 

この家庭用充電プランは、従来の深夜電力プランに近いと言えるでしょう。

 

このプランなら、仮に夜間電力を1kWhあたり14円とすれば、1kWhで7km走れるリーフは1kmあたり2円で走る計算になります。

 

また、ガソリン相場が上昇すればするほどリーフの強みが発揮されます。

 


 

 

 

 

新型リーフを購入したら自宅に充電設備を設置しないといけないと思いますが、設置費用はいくらほど?


 

 

 

 

新型リーフを日常の足として使うには200V充電設備は必須だと思います。

 

一戸建ての場合は、100Vだけではなく200V電源も来ている場合が多いので電気工事をすれば200V電源もリーフの充電器として使えるようになります。

 

 

工事費用の相場
200V電源の工事は、日産 リーフのカタログを見ると基本的な工事費用は税込で10万円と載っています。

 

しかし、近所の電気工事屋さんに聞いてみると7〜8万円前後でやってくれるようですので、新型リーフを買う時は費用を比較しながら、安い業者を選んでほしいですね。


 

 

 

 

 

スマホやPCのバッテリーは劣化していきますが、リーフのバッテリーはどうですか?


 

 

残念ながらリ−フのバッテリーも劣化します。

 

日産リーフの場合、走行距離とバッテリーの使用年数を基準に判断される。

 

1年で1.5%劣化し、その他1万km走行するごとに1%劣化されると言われている。

 

新車時のバッテリーが100とすると、5年後で5万キロのると約88になる計算になります。


 

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